栄養士

管理栄養士の給料ってどのぐらい?管理栄養士(直営)の給料明細(年収)と待遇を公開します。

管理栄養士(直営)の給料明細と待遇を公開します。

こんにちは。

 

栄養士になりたい人
栄養士になりたい人
管理栄養士ってどれぐらい給料もらえるの?

 

これから管理栄養士になろうと思っている方も

現役で管理栄養士しているけど、他の職場ではどのぐらい貰っているのかって

気になりますよね。

ってことでこの記事では

現役の30代管理栄養士(直営・勤続7年目)の給料を公開しようと思います。

3分程で読めますのでお付き合いいただけたら幸いです。

管理栄養士の給料明細(30代・私の場合)

さっそく、私が受け取っている給料の詳細です。

支給額:209,780円

(内訳)
基本給:182,000円
勤勉手当:10,000円
調整手当:10.000円
交通費:7,780円

除去額:44,010円
(保険やら年金やら税金やら色々)

手取りで165.770円

国家資格とはいえ、管理栄養士なんて正直こんなもんですよ。

それでいて、日曜・祝日休みの年間休日数66日です。めちゃくちゃ休み少ないです。

2018年から経営母体が変わったので、年間休日数が119日になりました!!!(マジで嬉しい)

年収だと約240万円です。

年齢別の平均年収

30代男性の平均年収が494万円らしいので

私の年収は同世代の半分ですね。

20代女性の平均年収でも310万円あるらしいので
ちょっとへこみます。
(残りの詳しい平均年収は下記サイトを参照してください)

年収ラボ

いかに管理栄養士という職業が稼げないのか
しみじみ思い知らされました。

委託栄養士時代の給料

細かい金額は忘れましたが

正直、委託時代の方が給料は多くもらっていました。

委託時代のときは残業や休日出勤でかなり稼いでいましたので。

給食委託業界では名の知れた「日〇医療食品」に新卒入社し、様々な手当と途中から管理栄養士手当も付き、ずっと社宅に住んでいたので家賃は給料から天引きされ、手取りで17~18万円。

残業の多い月だと、手取りで20万円程ありました。

ただ、ストレスがハンパなくて、ほとんど飲み代に使っていましたが。

管理栄養士として、給料を上げるためには?

管理栄養士(直営)に出世はほとんどありません。

栄養科科長どまりでしょう。

では、どうやったら給料が上がるのか?

1つは、年功序列で勤務年数によって給料があがる場合。

これは、長くいればいるほど給料が増えていくので、普段の業務を支障なくこなしていけば、給料があがります。

ただ、いまの時代にそんな会社(法人)は多くないです。

なので、年功序列制ので給料があがる職場を見つけるのは、厳しいでしょう。

2.管理栄養士免許の他に、様々資格を取得する

管理栄養士免許の他に

糖尿病病態栄養専門管理栄養士やNST専門療法士などの資格(民間)を取得し、スキルアップすると

病院として色々な加算をとれるようになり、管理栄養士自身の給料も上がっていくはずです。

スキルアップしていくと、どんどんいい待遇の病院に転職できる可能性も広がりますが

自力で給料を上げる努力が必要です。

まとめ

管理栄養士の給料はそこまで高くはありません。

しかし病院や老健・民間企業、さらに直営・委託でも給料は違ってくるので

給料だけにとらわれず、QOLが上がるような自分にあった仕事や職場(環境)を見つけてください。