栄養士

委託栄養士が1分1秒でも早く帰るために、作業効率を300倍上げる方法【パソコン編】

発注作業や献立作成の作業効率を300倍上げる方法。

この記事では

【発注作業や献立作成の作業効率を300倍上げる方法】を紹介します。

さすがに300倍は大げさかもしれませんが

たった1つの事を変えるだけで、確実に3倍以上は作業効率があがります。

その変える事というのが

右手で操作しているマウスを、左手で操作すること。です。

たったこれだけで作業効率が爆上がりします。

なぜ、これだけで作業効率が上がるのかお話いたします。

3分ほどで読めますのでお付き合いいただけると嬉しいです。

左手でマウスを操作すると、なぜ作業効率が上がるのか?

献立作成や発注作業は、パソコンで行っている事業所がほとんだと思います。

いまだに手計算でやっている事業はほぼ無いでしょう。

献立作成や発注作業を行うとき、キーボードはほとんど使わず、数字を入力するための「テンキー」を主に使っているはずです。

このテンキーは、キーボードと一体型になっているものが多く、基本的にはキーボードの右側についているので、多くの右手でテンキーの入力をしています。

さらにマウスも、ほとんどの方は右手で操作していますよね。

テンキーとマウス、どちらも右手で操作(入力)しているので、1回1回右手を移動させて操作しなければなりません。しかも、そのとき左手は何もしていません。

そこで!

右手はそのままテンキーを、左手でマウスを操作すると、持ち変える必要がなく

カーソルを移動させながら数字入力が可能になるので、発注作業や献立作成の作業効率が爆上がりします!!!

最初はやりにくい左手マウス

では早速、左手でマウスを操作してください。

と言ってもほとんどの方が左手でマウスを操作したことがなく、全く思い通りに操作できないはずです。

私も最初は全く思い通りに操作できませんでした。

ですが、毎日左手でマウスを操作するのがだんだんと慣れてきて、2週間後には右手と同じぐらい左手でマウスを操作できるようになりました。

操作しにくいからといって、早めに見切りをつけるのは勿体ないですよ。

私はもっと早くにこの方法を実践していれば、あんなに残業しなくてすんだのに。と当時は思いました。

マジでマウスを左手で操作すると世界が変わりますよ!

1分1秒でも早く帰るために

献立作成や食材発注している栄養士さんにマジでやっていただきたい。

右手でテンキー打ち込んで左手でマウス操作するとマジで作業効率爆上がりするから!

最初は違和感全開だけど、慣れてくると快適すぎて右手でマウス操作するのダルくなるからオススメ!

特に委託栄養士さんにぜひやってほしい!

管理栄養士国家試験の勉強時間を確保できるように

普段の仕事を早く終わらせて

1分1秒でも早く帰りましょう!