国家試験対策

管理栄養士の国家試験に独学で合格するためには?ひたすら問題を解いて見直しをし、模試をやりまくれ!

管理栄養士の国家試験に独学で合格するためには?
受験する人
受験する人
管理栄養士の国家試験って独学でも合格できるの?

 

受験する人
受験する人
独学で合格するためには、どのぐらい勉強する必要があるの? そもそ勉強の仕方が分からないんだけど。

 

という疑問をお持ちではありませんか?

結論から言うと

「管理栄養士の国家試験は、独学でも合格することが可能です」

そこでこの記事では、どうやったら独学でも管理栄養士の国家試験に合格できるのか?を説明していますので、4分ほどお付き合いいただけると嬉しいです。

国家試験に合格するには?独学で合格する方法

独学で管理栄養士の国家試験に合格する為には

・最低でも5年間分の過去問を3回以上解く。

・模試は絶対に3回以上は受験する。

・受験までに150時間以上は勉強する。

の3項目をクリアすると独学でも合格できる可能性があります。

※最初に言っておきますが、あくまでも「合格できる可能性がある」という話で、絶対に100%合格できる方法ではありません。

では、1つづつお話していきますね。

最低でも過去5年間分の過去問を3回以上解く

最低でも過去5年間分の過去問を3回以上解く
どんな試験にも共通して言えるのは 「過去問をやれ」 です。

管理栄養士の国家試験も例外ではありません。

独学で試験勉強を始めると、まず最初に「何を勉強したらいいのかわからない」という壁にぶつかります。

これは、自分が何を理解して、何を理解していないのかわからないからです。

なのでそうゆう人はまず、参考書をパラパラ見るぐらいにして、過去問をやってみましょう。

問題の意味を最初からすべてを理解するのは不可能

問題文が何を言っているのか、まったく分からないと思います。最初は誰でもわからないので、問題文の意味すら理解できなくても大丈夫です。

まったくわからなくても、まずは1回分の過去問(10教科・計200問)を全てやってください。そして、過去問を解き終わったら必ず採点をし、1問1問見直しをします。

過去問をやるだけでは意味がありません。過去問を解き見直しする事で過去問をやる意味があります。

そして、最低でも5年間分の過去問を3周、計15回分の過去問を解いて見直しまでやります。

そうすることで、人体の構造や基礎栄養学、給食管理は問題の傾向が毎年似ているので、本番の試験でも点数が取れるようになります。

それ以外の教科でも、見たことある文章や問題が出てくるので「あれ、これ分かるわwww」的な瞬間が何度もきます。

問題になれるためにも、点数を取るためにも、問題文を理解するためにも

最低でも過去5年間分の過去問を3回以上解いて見直しまでやりましょう。

模試は絶対に3回以上は受験する

模試は絶対に3回以上は受験する
独学で管理栄養士の国家試験に合格するために必要な2つ目は

模試を3回以上受験する」です。

本番の国家試験は、1日かかって行う長丁場です。しかも、大勢の人が一か所に集められピリピリした空気の中で行うので、異様な雰囲気があります。

そんな環境を平常心でいられるはずがありません。異様な空気に飲み込まれて、普段ならしようなあり得ないミスをします。

ミスをしない、少なくするためにも、試験独特の空気に慣れておかなければなりません。

そのためにも模試を受験は必須なのです。

模試はできる限り「会場受験」で

模試は、今の自分の実力を測る目的もありますが、雰囲気になれる目的もあります。

なので、模試はできる限り自宅受験ではなく、会場受験にしましょう。

そして3回以上受験する理由は、より試験独特の空気になれるようにするためです。

あと3回以上受験することで、細かく自分の成長が感じ取れるので、より一層勉強に手ごたえを感じれます。

模試も過去問同様に、採点が終わったら全問見直しをおこないましょう。

受験までに150時間以上は勉強する

受験までに150時間以上は勉強する

今までお話した

「最低でも5年間分の過去問を3回以上解く」「模試は絶対に3回以上は受験する」をちゃんとやると、100時間は余裕でかかります。

国家試験に合格するために「今まで何時間勉強した」は正直無意味だと思っていて

どのぐらいの時間勉強したかよりも、どのぐらい理解できているかが重要だからです。

ではなぜ、150時間以上は勉強しろ。というのかというと

独学で国家試験に挑んで落ちる人は、圧倒的に勉強する量が足りていないから。

過去問もたいしてやらず、問題を解いただけで満足したり、模試だって1回も受験しない。そんな人が合格できるほど管理栄養士の国家試験は甘くありません。

そのため、ここではあえて「150時間以上は勉強しろ」と言います。

150時間も勉強すると考えると、途方もない時間に感じるでしょうが、これぐらいは最低限のラインです。

「仕事が忙しくて勉強する時間が無かった」という言い訳はしない。

給食委託会社で働きながら国家試験に向けて勉強するのは、気力・体力ともに大変です。

オレも委託会社でチーフ栄養士として働きながら受験勉強をしていたので、いかに大変なことかは重々理解しております。

ですが、管理栄養士の国家試験を受験しない、または試験に落ちた理由を

「仕事が忙しくて勉強する時間が無かった」と言っているうちは、管理栄養士になれる日は来ないでしょう。

本当に勉強する時間が無いんですか?テレビやネットをだらだら見ていませんか?

いくらブラックな給食委託会社といえでも、1か月に1回も休みが無く、1日16時間も働かないと回らない現場なんて無いでしょう。

どんなに忙しくても1日30分は勉強する時間があるはずです。

「仕事が忙しくて勉強する時間が無かった」をいう前に、本当に勉強する時間が無いのか考えてみましょう。

まとめ

独学でも管理栄養士の国家試験に合格するためには

最低でも5年間分の過去問を3回以上解き、模試は絶対に3回以上は受験し、受験までに150時間以上は勉強する。

そして「仕事が忙しくて勉強する時間が無かった」という言い訳はしないこと。です

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